「爆買い」頼みの経営のしっぺ返し

中国人観光客のもたらした所謂「爆買い」の経済的恩恵は

盛んにテレビや新聞などの報道で報じられたものです。

中国における旧正月・春節を利用して観光客が大挙して押し寄せ

デパートなどで商品を重機のように根こそぎ買いあさる様は

さも季節の風物詩かのようにマスコミは扱ったものです。

しかしそれは外国人、というか中国人観光客を重視し

昔からの顧客だった日本人を軽視した姿勢とも言え、

外国人のマナーの悪さに嫌気のさした日本人客がデパートに

寄り付かなくなったのも道理です。

その外国人買い物客がある日突然居なくなったらどうなるのか、

誰も考える人間は居なかったのでしょうか?

地元の客は割と明確な理由があって離れるものですが、

外から来た客はもてなす側から見たら不合理だったり不条理な理由で

消えて居なくなってしまう可能性があるものです。

例えば震災のような災害。

例えば本国の政府による『爆買い禁止令』。

中国政府は、今年に入ってこの爆買い禁止令を自国民に対して発令していました。

まあそれが決定打になったのは確かですが、中国の経済状況は実際以前から

悪化の一途を辿っていたのでありいずれは爆買いが終了していたのです。

爆買いの効果は限定的に過ぎず、それに注力した業界は

これから高すぎる勉強代に苦しんでいくことになるでしょう。バンクイック 審査

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