綱取りの稀勢の里が初日黒星スタート

大相撲秋場所が11日に初日を迎えました。
注目はもちろん、今場所綱取りを目指す稀勢の里です。
初日平幕の隠岐の海と対戦し、立ち合いから圧力をかけて前に出ました。
しかし、藤井アナが「危ない!」と実況したように、まわしを取っていない不十分な状態で体を預けてしまいました。
結局隠岐の海に体を簡単に入れ替えられてしまい、残す腰もなく簡単に土俵を割ってしまいました。
解説の北の富士さんも「初日からねえ」と落胆、「相手を見ていない」と苦言を呈しました。
素人が見ても、こりゃいかんという取り組みでした。
場所前の稽古総見でも、2勝10敗とふがいない内容だったため、周りから心配されていました。
どこか悪いのか心配になってしまいます。
綱取りも3場所目、精神的にもかなりつらいとは思います。
ただ、横綱になるともっと目に見えないプレッシャーと戦わないといけません。
綱取りのプレッシャーに負けているようでは、横綱になってからどうなんだって逆に心配になってしまいます。
自分は、稀勢の里は横綱にならないほうがいいと思っている派です。
今の稀勢の里では横綱の器ではないのではないかと思うんです。
もちろん自分だって稀勢の里に横綱になってほしいんです。銀行カードローンの審査基準!あなたが審査に通る3カ条
世論は日本人横綱を早く誕生させていようですが、横綱になってから苦労するのは目に見えています。
もう一度出直したほうがよいのではと思いますが、まだ初日、2日目から立て直せるのか見守りたいと思っています。

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