10円20円をムダにしないという気持ち

お金がないときはお金がないときなりの生活をします。贅沢なことをせず質素倹約をモットーにしながら生活します。ちょっとしたお金も「このくらいのお金」なんて思わず「大事なお金だ」という気持ちを忘れません。

ついつい10円20円というお金をこのくらいのお金と考えてしまうのですが、そういう考え方を改めます。「10円20円だって大事だ」と思って生活するといろんなムダを発見できます。食費なんてかなりのムダが発生していましたが、「小さなお金もムダにしない!」と決めるとだいぶ節約することができます。

スーパーへ買い物に行くと、このくらいなら買ってもいいと思う商品がずらっと並んでいます。高級な食品じゃなければいくつ買ってもお財布にさほど影響ないと思うような食品です。特に100円以下の食品は安いというイメージがあって、カゴいっぱいに買ってももったいないという気持ちがありませんでした。

今は100円以下の食品であってもそれがどういう食品か、内容やコストパフォーマンスの点をよく考えてから買い物カゴへ入れています。慎重に買い物するようになったのでそのぶん小銭がたまり始めています。1年後の家族旅行を目指して節約を楽しんでいます。三井住友銀行カードローン 審査

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